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2019年2月15日(金)
左手の指の痺れが、やっとこさで
消えてくれて、一安心。
去年の後半あたり、Live中に、
指が固まって動かなくなった事が、
何回かあった。
無理矢理、ストレッチさせて、
演奏を続けたけど、
やはり、良くなかった。
演奏法自体を見直さなければと、
思っているうちに、今度は普段から、
しびれ始めた。
ギターを教える時間、Live以外に
弾かないようにして、
メンテナンスしてみた。
どちらかというと、指よりも、
手首自体の曲げ方と、手首の付け根以降の
筋繊維の硬化が原因だったと思う。
久しぶりに、メタルのパワーボールで、
使って無い部位の筋繊維の、分割を試みた。
結構、効く。
オーディオ インターフェイスを無くしてしまい、
(結局、見つからなかった。)
そこら中、探していたら、DVDが、棚から
落ちてきて、頭に当たった。
2019年2月13日(水)
身体の不具合ばかり、
気にしてる暇は、あんまり
なさそうだと、今日、思う事があった。
でも、それは「何故だ?」
と、ついつい、考え始めてしまう。
悪い癖だと思う。
演奏しているときだけは、そんな事を
考えないですむ。
きっと、もっと、考えなければ、
いけないことが、多すぎて、
考える暇がないくらい、今が過ぎ去って。
自分を前に進ませた後の自分しか、
残されないからだと思う。
だから、Liveをするのかも、知れない。
大切な場所だと思う。

https://youtu.be/FdARPCKRMCg
2019年2月9日(土)
先日の、ソパデラムシカ。
Room335での、Live録音です。
Voodoo Chile'(slight return)
です。どうぞー。
https://youtu.be/iD09aSaKjns
僕の描いてる漫画の、大好きなキャラクター、
メタル黒犬のブラックドッグ、BD-2なら、
「俺のVoodoo Chileをくらいな...。」
と言ってもらえるかもしれないです。
この黒犬、好きすぎてこんば動画を
作ったこともありました。
https://youtu.be/ZvymFgzm3is
愛機ブラックバードに、乗る彼を
描くと、気持ちの少し奥の方が上がります。
かっこいいけど、孤独な犬なんですよね。
最初は、青犬の敵キャラとして、描きましたが、
段々と、大切になった感じでしょうか。
漫画の方は、もう少しで第三部のペン入れが
終わりそうです。
最近は、移動中等に、第四部の構想を
練っています。
2019年2月9日(土)
昼のレッスンを終えて、新聞を読んでいたら、
「愛する言葉には、どのくらい在庫があるものか」
という一文を見つけた。
在庫は、多い方が良いだろうが、それは、やはり
違うと思う。
例えばだけど、「BLUES」
という、そもそもの
黒人芸能音楽形式において、
必要とされるのは、そいつのサウンドとそいつの
トレードマークのフレイズ、一つで良い。
(と、言い切りたいところですが、
実際は、もう少し、多彩なフレイズも
やはり、必要だと思います。)
問題は、その一つしかないフレイズを100以上の
ニュアンスで弾けるかどうかの方が、
よっぽど、重要だ。
反対は、100以上のフレイズを1つの
ニュアンスでしか、
弾けない最低な状態だ。
100曲、やって全部同じに雰囲気に
聞こえる状態。
それをそいつの個性とは全然思わない。
「愛する言葉」の場合はどうだろう。
きっと、二人を取り巻く状況や、関係性、
愛の、その時々の深さやによって。
その一つの言葉の響き方は、変えるというより、
変わらざるを得ないと思う。
さて、その「愛する言葉の在庫」に
関する記事の元はというと、
「国際ロマンス詐欺事件」だった。
「僕の父は、Jimi Hendrixで、祖父の従兄弟は、
Miles Davisです。Derek Bailleyは、遠い親戚に
当たります。」の様な文章をSNSで書いて
メールするたぐいの話だった。
まあ、そんなこんなで、
JAZZのU-Xのフレイズが、中々、ストック
されません。
X7、ドミナント一発で、音が外れたら、
もっと外して、トニックに不時着で、
JAZZの曲を何とかしています。
もし、それが「愛する言葉」なら?
考えたくもないよね。
ま、「愛する言葉」をU-Xのフレイズで、
ストックするタイプでは、僕は無いようです。
まー、向き不向きがあるからねー。
その辺はねー。

閑話休題(それは、さておき。)

今日、何気無く、鏡に写った自分を
「おー。」と思いながら観ることがあった。
同じ鏡に、一昔前のファッション雑誌から
出てきた様な、若いモデルみたいな二人と僕が、
同じ鏡に写っていた。
僕は、辛辣な面持ちで、自分でマッキーで描いた
自作の青犬T-shirtを着ていた。
辛辣な面持ちだったがが、その時考えていたのは、
オロナミンCを、そこで飲むかどうかだった。
鏡に写るこの状況は、「相当イケてるな」と思い。
明日からまた、音を紡いでいく熱い想いを胸に
銭湯を後にした。
今日もやはり、寒い。
えーと、
今日は、自分の録音を。
ソパデラムシカで
I'm Confessin'(that I love you)
https://youtu.be/m1xT8nUvmDU
小倉のFUNCTIONにて。
この時は、最近、ストラトばっかり弾いてる、
僕にしては、珍しくフルアコ弾いてます。
好きなんだけどねー。フルアコ。
なんか、コントロール部分の配線が、
やっぱり、僕の奏法に合わないんだよね。
2019年2月8日(金)
2月は、いつも、過ぎるの早い。
1月は遅いのに。
明日は、北海道は、マイナス30度になるそう。
いつも、行く、銭湯のTVで見た。
eventually,という意味が判らないので、
風呂屋の女将さんに、辞書を貸してもらった。
eventuallyは、副詞で、「ついに」とあった。
at lastとは、違う雰囲気。
「ああ、結局、そうなっていく」だろうか。
「And so castle made of sand fallin' the sea
eventually.」
jimi hendrixの歌詞は、どれをとっても、
感慨深い。
レッチリが、やってたの、知らなかった。
https://youtu.be/OFj6T6vsGjc
スコット フィンチ?
知らないけど、この人もカヴァーしてた。
https://youtu.be/bn6ZvGDovjw
テープの、逆回転まで、綺麗にカヴァーしてる。
昔、舞台作品の冒頭を飾った曲は、
とことん、手作業にコダワリたかったみたいです。
丁度、NETが盛んになってきて、
誰もが、PCを持ち、簡単に、誰とでも、
連絡出来る時代の初期だったと思う。
せめて、音くらいは、自分の手で、
作りたい。
人に、何かを伝えるときは、
少々、不器用でも良いから、
自分の手を介したものを。
そう、思ったことが、意外に、
まだ、続いてて、今、まだ、弦というものを、
弾いているのかも。
オクターブ・チューニング、
錆びてくると、キチッと音程、出ないから。
調整に、いつも苦労します。
あとは、フレットかな。
全フレット、万遍無く、使っているタイプ
らしいです。
それは、それで、
問題、あるだろうからね。
よしや楽器のオサムさんに、本当に多くの事を
教えてもらいました。
そこに、行く前は、使い古した弦では、
ちゃんとした、音程が、取れない事も、
知らなかった。
貴重な、6年だったと思います。
ガラスの割る音を、ガラスを割って作り、
雨の降る音を、雨が降るまで待ち、
それが、もし石の雨なら、
石を拾って来て、打ち鳴らす。
それを、何とかして、人に伝えていく。
今も結局のところ、作業自体は、変わってないかも知れない。
ただ、それが、フラメンコのギターの本質の様に、
他者を支えるものだったかと言うと、
きっと、それは出来ていなかった
と良く思う今日このごろです。
「音は、人が聴くことがあって、始めて
音になる。
その音を発したのが、自分自身だとしても。」
そんな事を、良く思います。
ギターは、特に、ストラトキャスターは、
自分自身を客観的にも、自発的にも、
するからかもね。
バッハのブーレは、まだ、中々、上手く
弾けません。
https://youtu.be/0xKdb4rNtyk
練習は、時々はするんだけどね。
やれやれ。
2019年2月7日(木)
今日は、随分、暖かい。
まるで、春みたいだ。
異常気象の所為だと、思うと
全くもって、気分が悪くなりました。
明日からは、又、しばらく寒いらしい。
まあ、季節の話は、さておき。
「SIDE MAN」という映画があるらしく。
ヒューバートサムリンとか、出てるそう。
https://youtu.be/J5tRt127yxU
(近所のBAR「MOLLY]で、
JAZZ ピアニストに、聞いた話。)
最近なんか、BLUESの話が周りに多い。
西恒平のLIVE SCHEDULE
http://www.geocities.jp/haruyoshinamazu/kohei
良い事だと思います。
Blues、好きよ。
ハウリン ウルフの映像、今日、初めて観ました。
落語家の師匠みたいですね。
https://youtu.be/OpKB6OZ_B4c
昔、BLUESハーピストの西恒平と
A SPOONFULLというバンドをやっていました。
2019年2月5日(火)
今日は、旧暦の、お正月だそうです。
稽古始めに、良い日だそう。
(とのことを、生徒の方に
今日、聞いた次第です)
LAURAという曲を弾いていました。
元々は、古い映画音楽だそうです。
そちらは、観たことがありませんが、
Derek Baileyので、僕は初めて、
聞きました。
https://youtu.be/NRpsmA1I6NY
僕の中では、Marc Ribotの「Saints]
くらい、良く聴いたアルバムかもね。
https://youtu.be/UOMZT-hhiGU
LAURAは、1弦のthemaのメロディを
残しながら、コードワークするのが
難しいですね。
管楽器のように、ギターを弾いていても、
長い音符を伸びやかにブレスしたい
ところですが、
これが、中々に難しい。
LAURAは、ローラ殺人事件という、
サスペンズ映画の主題曲だそうです。
火曜サスペンス劇場の、佐藤允彦さん
の劇伴はこのあたりから?とか
勝手に思っています。
「Free Improvisation」という言葉を
知った切欠は、
子供の頃に読んだ、佐藤さんの
エッセイ
「すっかり丸くおなりになって」
でした。
この、セイント トーマスが、
とても好きで、ついつい、
聞いてしまいます。
https://youtu.be/KVFBOfVzhHE
なんか、スカっとしますよね。
時々、ギターで真似して、独り勝手に、
喜んでいます。
2019年2月4日(月)
東京は現代美術館の帰り際、
何故か、大竹さんは、声を
かけてくれて。
夕暮れだったかな。
大竹伸朗さん
「あー、もう、帰るのか?お前ら、
1階の奧のところ、観て帰った?
あそこの展示、結構、大切なのが、
あるんだけど、中々、観て
帰らないんだよ。あれは、観て帰って
くれよな。」
全景展1Fの奥にある、小さな部屋。
何処だか判らない、
宴会場のビデオが映し出される、
ブラウン管のTVとかが、あった。
次の年の2月に、自分の身の丈には、
合わない、大きな、そして、大切な
公演の前の事だったと思う。
僕は、スクラップブックより、
自由の女神が、何故か好きでした。
2006年、東京にて。
「えーと、今の僕のLIVEには、
もう似合わないかもだけど...、
大切なので、演奏します。
今日は、29番を。」
2018年、京都にて
さて、2019年。
今日も寒いですね。
三寒四温ですかね。
あまりに、することがなく、
しなければ、ならないことにも
手がつかず。
jimi hendrixのLive盤、フィルモアの
やつと、
John ZornのCDを買って帰りました。
どちらも、かっこよかったです。
(湯浅学の「てなもんやSUN-RA伝?」
欲しかったですが、買いませんでした。)
切迫感あるのに、何故か静かですね。
この世界に完全に失望しているのに、
何故か熱い想いを、前へ
進ませようとしてるものが、
やっぱり、何故か好きです。
元気、出るよね。
https://youtu.be/Cxjfo_omwb0
最近はこの曲が好きです。
「白い花が咲く頃」
1920年代の曲だそうです。
教室の生徒さん(84歳)に、
教えていただきました。
2019年2月3日(日)
寒い、寒いと思っていたら、
ニューヨークは、もっと寒いらしく。
オーストラリアは、暑すぎるらしいです。
(近所の銭湯の女将さん情報。)
街を歩いていたら、ガチャポンに、
目が止まり。
大竹伸朗ガチャポンでした。
ジャリおじさんとかでてくるのですが。
うーん、500円かと、悩みました。
(悩んだ末に、買わなかった。)
大竹さんと、東京現代美術館のカフェで
お茶したのを、思わず懐かしみました。
take-bow
「大竹さんて、今は何をしたいですか?」
大竹伸朗さん
「宇和島に帰って、続きを描きたい。」
take-bow
「喧嘩ばっかりしてたら、随分、
痩せてしまって...。」
大竹伸朗さん
「本、書けよ。タイトル、
喧嘩ダイエットだな。」
とかね。
いつか、僕は書くんでしょうか
「喧嘩ダイエット」という本。
(書きたくないよね…。そんな本。)
まあ、そんな、こんなを想い返す、
旧暦正月の一コマでした。
https://youtu.be/79fYahIXRcY
Jimi Hendrixの
「Castle made of sand」は、
本当に素敵な曲ですが、
(なんせ、歌詞がすごいです。)
歌うのも弾くのも、難しいですね。
困ったものです。
https://youtu.be/sT4jfURKJzM
2019年1月31日(木)
気が付けば、もう、月末なんですね。
ソパデラムシカ、無事、3周年の
LIVE。
御来場、頂いた皆様、本当に
ありがとうございました。
Voodoo Chileは、やっぱりワウが、
良い感じに決まらないと、と思いまして。
最近は、ワウペダルの調整に、
忙しい日々です。
2019年1月26日(土)
雪が、すごいですね。
ささやかですが、録音を追加しました。
https://youtu.be/A1_D2JiNu0Y
明日はroom335で、ソパデラムシカの
3周年です。
2019年1月26日(水)
あまり、年が明けた気がしないまま
慌ただしく過ごしています。
今年こそは
「思い入れより、まず掃除。」
と思いたいですが、どうなることやら。
live schedule を更新しました。
sopa de la musica、早いもので
3周年です。
遅ればせながら、本年も相変わらず、
路地裏ギタリストをやっていくことに
なりそうです。
よろしくお願いします。
take-bow
special thanx!!

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take-bow

take-bow
profile

[profile]
ギタリスト。
95年頃よりライブ活動を開始。
ストレート・アヘッドなロックを
基軸にしながらも,
ブルース、フリー、アンビエント、
エクスペリメンタル等、
様々なスタイルに手を染める。
2000年頃からパフォーミング・アーツ、
舞台芸術の分野に首を突っ込こみ、
舞台での実際の演奏、
現場での音響及び音源制作に、
追われる日々を送る。
YASU-TAKE、SOLITUDE、オトノカケラ。
2014年、ギターソロアルバム
「villa fragile」を
kakera☆recordsよりリリース。
2015年頃からは、赤いストラトキャスターをメインに携え、至る処でライブを展開。
また、14弦ハープギター、
タッピングと
プリペアド奏法を
駆使したguitar soloを、不定期的に開催。
フリーフォーム、瞬きのduo UK。
音のスープが溢れ出る、ソパデラムシカ。
muk(ムック)を、2018年から、
始動。
feel of material
fragment of sound,

fragile article.


www.take-bow.net



blog

blogを始めてみました。
2014年10月30日から始めたものです。
現在進行形のギタリスト生活のこととかを
書いています。



http://take-bow.hatenablog.com/
youtube

flickr


https://www.flickr.com/
guitar solo


[guitar solo]
take-bow(guitar)
sopa de la musica






ソパデラムシカ
[sopa de la musica]
大江 愛(w.bass,vo)
take-bow(guitar,vo)
UK




[UK]
kei-k(a.sax)
take-bow(guitar)

take-bow&meg play standards
Heal Roughly+Take-Bow

http://take-bow.net/healroughly_
plus_take-bow.html

DL(デシリットル)

DL(デシリットル)
平川勝朗(ep)
take-bow(gt)
villa fragile





[villa fragile]
take-bow
2000yen(inclued tax)

drawing by 野田幸江
sachie noda

jacket design by 尾角朋子
tomoko okaku


krcd-01
kakera records
www.take-bow.net


雨-ame-

雨-ame-
take-bow(guitar)
photogragh
photograph.html
kakera records




TEL/FAX:075-756-5965

LIVE SCHEDULE
2019年4月14日(sun)
海月の詩にて

※脚注 BAND名は[]で囲んでいます。個人名やlive会場及び店舗名等は、そのまま、表記しています。




please check new live schedule form this blog
http://take-bow.hatenablog.com/

what's new?












www.take-bow.net
kakera☆ records catalog



www.take-bow.net
PLACE/LINK

PLACE/LINK
BLUES
西恒平のLIVE SCHEDULE
http://www.geocities.jp/haruyoshinamazu/kohei
アメリカで共演した、
Wallce ColemanのWEB SITE。



http://www.wallacecoleman.com/


http://www.wallacecoleman.com/

http://www.wallacecoleman.com/
berlin
Han Bennink
2002年5月6日(mon)
Han Bennink(drums) Take-bow(guitar)
DUO
at Club Metro Kyoto Japnan
昔、書いたtake-bowのblog
http://take-bow.hatenablog.com
/entry/2015/02/05/002545

Han Bennink
http://www.hanbennink.com/
france
usa
echoplex

エコープレックス
[echoplex]
ITOIGAWA(guitar,echo)
井川ユミコ(accordion,echo)
take-bow(guitar,echo)
kiyamachi horns


木屋町ホーンズ
[kiyamachi horns]
北村嘉彦(t.sax)
take-bow(guitar)
ヒゴ(bass)
圭(drum)
midoro

take-bow(guitar)
ヒゴ(bass)
圭(drum)
kamo_studio

カモスタ
[kamo_studio]
中西康裕(contrabass)
古林泰昌(guitar,vo)
ジュン(drum)
take-bow(guitar,vo
)
Rio(guitar)
ruhe rufen

[ruhe rufen]
tomoyujki kanazu(t.sax)
mujika easel(vo.piano)
take-bow(guitar)
オトノカケラ

[オトノカケラ]
fragment of sounds

sanae kuroko
(contemporary dance)
take-bow(guitar)
solitude

akiko(no-input mixingboard)
take-bow(guitar)
yasu-take










yasu(harmonica)
take-bow(guitar)
gareki

gareki
se ka i

[se ka i]
夢美路丈旁
take-bow yumij
i
Official Website

Heal Roughly+Take-Bow
healroughly+take-bow.html
etc
exit